変形性股関節症の痛みと進行を抑える整体【本山】

2026年4月20日 症例・症状, ブログ

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🟦 変形性股関節症の中期で必要な対処法|専門家が解説する進行予防と指圧整体

痛みが増えてきたら「中期のサイン」です

こうした症状が増えてきたら、変形性股関節症は “中期(進行段階)” に入っている可能性があります。

名古屋市千種区・本山のテソラ治療院には

「手術は避けたい」
「進行をなんとか止めたい」
「痛み止めではなく、根本的に楽にしたい」

というご相談が非常に多く寄せられます。

中期では、初期とは異なる “痛みの強まりや可動域の低下” が起こるため、対処法も変わってきます。

🟦 なぜ痛みが増す?中期で起こる身体の変化

 

変形性股関節症の中期では、「軟骨がすり減っている」だけでは説明できない痛みが多く現れます。

実際、レントゲンの状態と痛みの強さは 一致しない ことがよくあります。

その理由は次の2つです。

① 深層筋の“硬さ”が一気に増し、関節を圧迫するから

股関節は深い位置にあるため、腸腰筋、深層外旋筋、中殿筋のこり固まり が進むと、関節の動きは急激に悪化します。

特に中期では

といった、生活動作への負担が一気に増します。

② 痛みを避ける“守りの動き”がクセ化し、悪循環に入る

痛みを避けるために無意識に

こうしたクセが強まると、股関節の動きがさらに悪化 → 痛みが増えるという悪循環が始まります。

🟦中期こそ重要!「軟骨だけではない」痛みの本当の原因とは?

テソラ治療院が重視しているのは、股関節を支える“深層筋の機能不全” です。

中期の方を施術していて特に多いのが、

「軟骨より筋肉・動きの問題が痛みの本体だった」

というケース。

理由は明確です。

股関節のまわりにはたくさんの筋肉があります。

その中には、表層の筋肉もあれば、深層部の筋肉もあります。

特に深層部の筋肉がが硬くなると

ため、軟骨へのダメージもさらに加速します。

つまり中期は「軟骨」と「深層筋」の両方へアプローチする必要がある段階 です。

🟦 進行を抑える!テソラ治療院の“指圧整体”アプローチ

中期の股関節症は、初期と違い痛みの強さ・生活動作の制限・深層筋の硬さ がより顕著に現れます。

そのため、以下の3つの優先順位でアプローチします。

Step1|深層筋(インナーマッスル)をゆるめ、圧迫を解除する

中期では、

これらが硬く“岩のように”なっていることが多く、まずは関節を締めつけている深層のこわばりを丁寧に緩めます。

痛みの軽減・動きの改善が即日で出ることも。

Step2|骨盤・股関節のバランスを戻す整体

深層筋がゆるんだ後は、

など、中期で悪化した動作パターンを整体で整えます。

“動き全体”が変わることで、股関節への負荷が劇的に減ります。

Step3|生活動作・歩行の最適化(必須)

中期の方にはとくに「歩幅」「荷重」「立ち方」を改善するアドバイスを必ず行います。

理由は、間違った動作を続けると、いくら施術しても進行が止まらないから。

当院では小さなクセを見逃さない動作評価を重視しています。

🟦自宅でできる“中期ケア”|股関節の負担を減らす2つ

中期の場合はセルフケアで“やりすぎ”は禁物。
痛みを増やす可能性があるため厳選しています。

① 股関節前面の負担リセット(軽めの腸腰筋ゆるめ)

強く伸ばすストレッチはNG。
痛みのない範囲で膝を軽く抱えて前面の詰まりを取ります。

② 生活で「片側に体重を乗せない」意識

立ち続けるとき・洗い物のとき・信号待ち。
多くの方が片側ばかりに体重を乗せています。

→ これを避けるだけで股関節の痛みが軽減する方が多数。

🟦 まとめ|中期は“改善も進行予防”もどちらも可能なタイミング

痛みが増えてきた中期は、レントゲン上の変化より深層筋の硬さ・動作のクセ が進んでいることがほとんどです。

ですが、中期こそ専門的な評価 × 深層筋アプローチ × 動作改善が最も効果を発揮するタイミングでもあります。

「手術は避けたい」「進行を止めたい」
そんな方は、早めにご相談ください。

名古屋市千種区・本山で股関節の痛みがつらい方へ

テソラ治療院では国家資格者による“深層筋への指圧”と“連動を整える整体”で進行を抑え、生活のしやすさを取り戻すサポートを行っています。
テソラ治療院の指圧・整体

まずは、あなたの股関節の状態をご相談ください

「私の股関節の状態は中期で間に合う?」「手術を回避したいけど…」

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